

お盆期間の数日間、お世話になっている「なよろ観光まちづくり協会」様の関係で、「なよろ智恵文ひまわり畑」のお手伝いをしてきました。毎日30度を超えるクソ暑さでしたが、と〜っても楽しかったです。
ひまわり畑は本当に素晴らしく、どんな言葉を使って表現すればいいのか……。右の写真を見てもらえると分かりますが、見渡す限りず〜っとひまわりが咲いています。そしてその中を遊歩道として数百メートルほど歩いていくことができたり、ひまわり畑の中に入り込んで記念撮影もできます。それはまるで映画のワンシーン、主人公になったような気分です。東京からいらっしゃった女性で、「花を見て初めて感動して涙が出た」と言ってくれた人がいました。私も初めてひまわり畑を見たときは感動して身体が震えました。それ以来、すっかりひまわり畑の虜です。
私は主に「ジャガイモ掘り体験コーナー」の担当をしていました。「なよろ智恵文ひまわり畑」に行かれた人で、ジャガイモ掘りコーナーにいた黄色いタオルを巻いたゴツイ男を憶えていらっしゃいましたら、それが私です(笑)。完全に地元の農家だと思われた人もいるみたいで、ちょっとした変身気分を味わえました。そういう意味でも楽しかったですね。
皆さん、とっても楽しんでもらえたみたいで、本当に本当に嬉しくて、そしてジャガイモ堀りなんて始めて体験するような人が何気なく言う率直な感想は、逆にこちらを感動させてくれました。
奥様が「やる」というので渋々ついてきた旦那様、結局は追加料金をお支払いになってご自分も張り切ってジャガイモ掘りをしていましたね。親戚一堂全員でジャガイモ掘りを頑張った皆さん、ジャガイモが物凄い量になっちゃってビックリ!?毎日ジャガイモ食べて下さいね。雨降りの中で泥んこになりながらジャガイモを掘ったお兄ちゃんと弟くん、北海道の田舎も楽しいでしょ?熊と鹿には気をつけろよ!(笑) 「食べ物が土の中から出てきた!」と喜んで大爆笑していた若いご夫婦、その言葉は忘れられない名言になりました。「毎年来てジャガイモを掘っている」というお客様、本当にありがとうございます!また来年も来て下さいね。私もまた来年も手伝いに行くでしょう。
また、日本全国からバイクや自転車で旅をしている人達とも、色々とお話ができました。私自身も自転車で旅に出たことがあるので、妙な親近感があったり、更にはうらやましかったり、お話ができて楽しかったです。多くの人方が言っていたのは、「北海道の大自然は素晴らしい!」ということ。普段はパソコンやネットの仕事をしつつ、あらためて旅行に出なくてもすぐ身近でこんな大自然にも触れることができるというのは、とても贅沢なことなのかもしれません。そんな事を思いながら、今日もまたパソコンに向かうのでした……。